輸尿管

輸尿管って記事を書くほどネタがあるのかって?

ないですよね(笑)おしっこが通る管ですよ、ただそれだけ。

 

なんて言えるのは結石になったことがないから。それに管と言ってもただの筒ってわけじゃなくて腸みたいに蠕動運動して尿を流すらしい。動くということは、疲れるということで。まぁ、疲れることと結石にはなんの関係もないのですが、腎臓でできた石が押し流されてきて途中で引っかかって痛いわけです。石を作っちゃうのは腎臓だから腎臓の反射区をしっかり押しておけば大丈夫みたいになりがちですが、前回、腎臓は外に出す為にあるって書きました。ってことは出口があるわけで、腎臓の次が詰まっていれば、腎臓がピンチで炎症起こすし、大変なことになるわけです。ですので、足ツボでは腎臓から尿道までは最初と最後に押します。皆さんも場所を覚えて毎日ほぐしてあげてください。少しでもいいから毎日続けることが大事ですよ。

 

輸尿管は実際の体の構造と同じように腎臓の中から膀胱を繋ぐように押すのですが、まっすぐじゃないし、足裏の湾曲に合わせて面に垂直に圧をあてながら移動しなければならないので、ここもコツが必要です。管の最初だけとか、部分的に押しても意味がないことは前段の通りです。移動距離がそこそこ長いのでずれちゃう可能性も高いです。これがね、図表見ただけでは分からない指の感触なんですよね。棒とかじゃダメで当サロンがオールハンドにこだわるのはそういうことです。

 

まぁ、場所見つけるまで手でやって、ここだと印つけて道具を使うってのもアリですけどね、場所だけなら。あくまで反射区は面ですからね、エリアで捉えてやり残しないように。

棒使ってもいいですけど、、、棒って竹刀だね。じゃなかった、ぼーっとしないでね!