胸部リンパ・のど・声帯・気管

反射区としては、「胸部リンパ」「のど・声帯・気管」の二つなんですが、まとめて押すので一つの記事にします。反射区図表だと「のど・声帯・気管」の反射区も飛び地のように「胸部リンパ」の反射区の中にさらに2箇所に分かれています。狭すぎてどっちがどっちなんて難しいんですが、ジャリ!とした老廃物が見事にその2箇所を指し示してくれていることがあるので、そういう人の足を押すときはとても分かりやすく施術トークも弾みます。絶対のど弱いでしょ!って断言できます。

問題なのはリンパが詰まり気味で「胸部リンパ」の反射区が張ってたり、むくんでパンパンだったりする人の足はそんな細かいこと言ってられない状態ですね。まず、排出のリズムをとにかくなんとかしないといろいろな器官に支障が出てくるでしょう。

まぁ、喫煙者にのどの反射区に老廃物が溜まっているからタバコ止めましょう。なんて言っても足つぼごときで禁煙を決心する人はほぼいないです。聞かんなぁ。で、そういう人ほど、他の人に比べて足つぼも効かん。知り合いのお客さんで身体のことはセラピスト任せの人がいたんですね。ある時健康診断の問診でお医者さんに「このままじゃあんた死ぬよ」なんてどストレートに打ち込まれたんですって。それで、お酒の量も減って、タバコはゼロ!あっという間にすげースリムにかっこよくなったんだって。まぁ、そんなもんですよ。

 

気管、器官、聞かん。日本語って難しい。。。