上顎・下顎

ここからは足の甲へ移ります。裏とか側面とかあちこち痛くて悪いところばかりで心配になっている方もいるかもしれませんが、甲なら大丈夫だろうなんて油断してはいけませんよ!

でもね。

足の甲はそんなにたっぷり老廃物が溜まる側でもないので、そこまで痛くはないはずです。まぁ、ビリビリするところはありますけどね。それはいい刺激だと思って受け入れてください。逆に足の甲で悶絶打つほど痛いのは何かが違う可能性がありますのでご注意を、むくみを除いてはね( ̄▽ ̄)

 

親指の裏側、第一関節下は頸部でしたが、甲側の第一関節を挟んで上下に上顎・下顎の反射区があります。実際に近い場所は反射区も近いですね。ちなみに、横は頚椎でした。

この反射区で注意されるのは、咀嚼が少ない人、歯並びが悪い人、変な噛む癖がある人、顎関節症などです。まれにいびきが気になる人もいますね。気道の確保が不自由なんでしょう。噛むのが足りなくてすぐ想像できるのは消化不良です。固形物を噛み砕くだけでなく、唾液をしっかり分泌させるためにも必要です。特に食べ始めは食道や胃の準備が間に合っていない場合があるので注意しましょう。

さらに大事なのが顎の位置です。顎が動くことによってまわりの筋肉も動きますので、リンパの流れが違います。アットフィーリングではフェイシャルはやらないので、顔のリンパケアは裏メニューですが、脇やデコルテの後、顎をグリグリしてあげるとかなり顔がすっきりします。もちろん、アットフィーリングは骨格へのアプローチはないので一般的な小顔ケアの宣伝はしませんが、リンパケアでも顔のすっきり感、お肌の質感、表情の生き生きさはだいぶ変わりますよ。

 

まぁ、そこまでの効果は親指の甲側だけでは無理ですけどね😜