胸椎・腰椎・仙骨

背骨(脊椎・脊柱)は頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨から成ります。言わずもがな大事な骨です。脊椎の中を中枢神経が通ってますし、腰椎からは坐骨神経が出ています。ストレートネックとか言われますが、頚椎だけでなく背骨のS字はクッションなど大事な役割を持っています。姿勢が悪いと足の反射区にもサインが出ている場合があります。

 

胸椎・腰椎・仙骨の反射区は足の内側面に一列に並んでいますので、連続して押していきます。全部張っちゃってる人もいれば、一箇所だけの人もいます。左右の違いが出る人も多いですね。差が出た人は日常生活をしっかり振り返りましょう。利き手とか癖とか普通にしていても差が出ますし、車の運転やスマホなど左右対称じゃない作業はいっぱいありますね。我々のような仕事は左右で差が出てはいけない動きですから、常に意識しています。ただ、無意識の状態でうっかりやってしまうことがあります。お店にいた時は空いた時間に休んでいたら、足を組んでいることを他のスタッフに注意されました(笑)ダメですねぇ。これは左右入れ替えればいいってわけじゃないので注意しましょう。大臀筋を片方ずつ伸ばすなんて屁理屈は通用しません。まぁ、足を組んだままにしているのがいけないのでね。組んでギューっと圧迫したらじわーっとほぐして、すぐに逆に組んでギューっとやってじわーっと離せば、鼠蹊部のリンパ節も流れてもいいかもしれません。とにかく組んだままにしないことです。

 

さてこの背骨まわり、内臓の疲れ、不調から張ってくることもあります。逆もそうですね。例えば猫背だとお腹が圧迫されたままになりますから、当然、内臓が窮屈になります。蠕動運動には副交感神経の働きが関係しています。自律神経のバランスに影響するわけですね。体の不調は得てして堂々巡りに陥ります。負のスパイラルに入らないように気をつけましょう。自身をしっかり振り返ることで逆に相乗効果の良い流れに持っていくことが大事です。

いろんなことに気づいていきましょうね。

 

あ、反射区の押し方について全く触れなかった。

えっとー。。。

側面って文章で説明するの難しいんですよ。こうやって、あーなってとか、ここでぐいっと、なんて飲み屋じゃないんだからw。すいません。受けてみてください。