脾臓

心臓はえぐるように押しました。脾臓の反射区は反対の手で押しますので、ここでまた、体勢を変えます。ここもスムーズに行くと施術者冥利というか内心ドヤ顔になるポイントです。受けているお客様には全く分からないところですね。はい、自己満足です。失敗した時はその後の反射区をイライラしながら押しますので、我慢してくださいね。いや、嘘です。そんなことしたらプロじゃありませんね。失敗したと言ってもコンマ何秒遅れるだけで、施術内容には全く影響しません。

さて、冒頭から脱線気味でしたが、脾臓は血液関連の臓器です。血液の貯蔵、赤血球の破壊、免疫機能、生まれる前の造血機能などです。五臓六腑って聞いたことありますか?その五臓は肝・心・脾・肺・腎の五つで、3番目が脾になってますね。ただ、これはどうやら脾臓のことではないらしいです。全く違うというわけでもないんでしょうけど、膵臓の役割の意味合いが強いそうです。膵臓は消化関連でしたね。脾臓の血液を貯める機能もちょっと消化に絡んでいて、胃が消化する時に必要とする血液にそれが使われます。他にも大量に血液を必要とする時(運動とか)のために備えているそうです。

この反射区がジャリジャリしている方も多いですよぉ。心臓のところでも書きましたが、血液関連、気をつけましょう。またどこかで触れるかもしれませんが、血液とリンパ液と脳脊髄液。これらがしっかり循環していないと疲れ取れませんし、体に不調をきたします。