心臓

この反射区も狭い割に押すコツが必要です。そして、文章で示すのが難しい(苦笑)はまった時の快感がお互い響く(笑)反射区です。人によっては電気が流れたような痺れになることもあります。めり込ませる感じ、メリークリスマスではありません、たまにここがじゃりじゃりしている人とかいて、大変なんだなぁって思いながらグリグリ(爆)リフレクソロジストってSっ気たっぷりなイメージあるらしいですが、そんなことないですからね。よく言われます。ニコニコしながら痛いとこ押してるって。くれぐれも、今後も何度も書くと思いますが、決してそのようなことはありません。まぁ、Mなお客様でしたら、そうなるかもしれませんね。喜んでいただけるわけなので。そう、ここがポイント!激辛に挑戦するみたいに頑張って痛いの受けて、ドヤ顔するのはリフレクソロジーではなく、ただのアトラクション、エンターテイメントです。頑張っちゃった時点で筋肉が収縮して血管縮んで神経もブロックされて、反射するわけないじゃないですか。リフレクションしなければならないので、気持ち良く受けていただくことが肝心です。あ、肝心って言葉、分かりますね?「肝心」の「心」、心臓です。反射区を押したことが伝わる経路には幾つかあるのですが、やはり、どれも緊張状態では伝わらないらしいです。足ツボ好きであちこち試されている方は特に多いのですが、呪文のようにこれをご説明させていただいてから、それでも、というリクエストにはこの反射区もオススメです。

ここが痛いからって心臓が悪いってわけではありません。循環器系に気をつけてください。ストレス、喫煙、飲酒。これらは血管の収縮、血液の流量に関わります。そもそも心臓病の方は押せないですからね。リフレクソロジーは血流良くなってほぐれていきます。心臓の負担に気をつけながら施術しなければいけないものになります。

冒頭に押すコツと書きました。心臓って肋骨に守られている場所に位置します。この奥まった感じが反射区にも表れていて、まっすぐに押すというよりも、その奥まった感じのように押すというのがうまく表現できない。研修で初めて押した時はそりゃもう探しましたよ。特にここは、前の反射区から流れで押す感じではないので、一発で場所を当てなければなりません。ズブズブとめり込んでいく人とかいます。大事にしましょう。