脳下垂体

ホルモンを分泌する器官です。ところで足ツボって強ければ強いほどいいって感じですよね?例えば自律神経って交感神経と副交感神経のバランスが大切なのですが、まぁ、大抵の場合、いろんなストレスで交感神経の高ぶりが問題になりますが、足ツボ受けている時、交感神経が多いですか?副交感神経が多いですか?って確認されたことあります?ないですよね?実は反射区の押し方って一緒なんです。胃が働かない人も働き過ぎの人も胃の反射区の押し方は一緒。つまり、身体が持っている本来の素晴らしい力、自然治癒力によって、対象の器官を正常化してくれるのがリフレクソロジーなんです。なので、普段は64箇所ある反射区を満遍なく押していけばいいのです。その上で、気になるところ、弱いところ、辛いところなどを重点的に回数を増やしたり、ちょっと圧を上げてみたりしていくわけです。

さぁ、話を脳下垂体に戻しますが、ここは副腎と同じようにスポットで押します。押した後、滑らせたりしません。なので、位置も当然のことながら角度が非常に重要です。場所は拇指の腹、真ん中よりちょっと下の、このくぃっと引っかかるくぼみというか、プチっとハマる点があるんですね。そこを下にずれないようにぐにゅーって押し込んでいくわけです。他の反射区はほぐすような感じでも皆さんはそれでいいんですが、ここはしっかり響かせる必要があります。

さて、脳下垂体はホルモンを分泌すると冒頭に書きました。成長ホルモン・プロラクチン・副腎皮質刺激ホルモン・甲状腺刺激ホルモン・性腺刺激ホルモン・抗利尿ホルモン・オキシトシンだそうです。これらホルモンを足ツボの押し方で調節なんてできるわけありません。でも、身体が正常な状態を知っています。脳下垂体を正常な状態にしていく力、自然治癒力に働きかけることによって、結果、ホルモン分泌が正常な状態に近づいていくわけです。

あとは、ストレスの原因にもいろいろあるように、それに対処する手段も足ツボだけでなく、ハンドリフレ、フットリフレ、アロマテラピー、ボディトリートメントでリラクゼーションしていくサロンとなっております。ここは貸切完全予約制の利点をしっかり活かしていきたいですね。

五感をフル稼働して貴女の為に・・・あ、視覚、弱いな。。。