尿道

尿道で1ページってどうかなぁって思いつつ書き始めてます。

ビリビリ響くので片手で押します。慣れた人、強圧しの人は拇指に拇指を重ねて突き進みます。ズレると骨を押してしまうので結構気を使います。前の店で新人の研修している時、違う痛みにイライラすることよくありました。理由は分からないんですけどね、伸びる人ってこういう感覚のものって初めから出来てたりするんですよね。拇指にセンサーが付いているというか、感じようと高い意識で練習してきたか。

さて、腎臓から尿道へ尿を出す機能=老廃物の最終排出段階です。なので、腎臓の反射区から尿道の反射区への一連の流れを基本ゾーンと言って、最初と最後に必ず押します。これはどんなコースでもやります。足裏のみでも、ふくらはぎを含むコースでも全部です。それほど大事です。ということは、基本ゾーンの最後が尿道の反射区なので、フットリフレの最後の反射区が尿道ということになるんです。

終わりよければすべてよし!

なんて言うのは足ツボ的にはお慰みにしかなりませんが(全部の反射区が大事ですからね)尿道が下手だとその印象のままクロージングになっちゃうわけで、たかが尿道、されど尿道、大事です。

ここが大好きなお客さんが居たんですよー。なんていうんですかね、一言で言うとマニアックなので、施術中もどんどん求めてくるわけです。左足→右足と順番にやっていくので左足はともかく、右足の最後なんてそりゃもう、もっともっとの大合唱。正直しんどいですよ。戦いとまで言いませんが、担当させていただいた当初はもう汗だくだくでした。こうやって腕を磨くのかって感じで笑顔の下は鬼の形相(笑)そのうち汗かくほどではなくなっていきましたけど、ああいうお客さんのご指名をいただかないと、やはり技術は伸びませんね。研修でダメなのは論外ですが、研修だけじゃ少しも前進しないということでしょう。

 

結構、書けましたか?